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カフリンクス(カフス)について

カフリンクス(cuff links)とは、ドレスシャツ(ワイシャツ)やブラウスの袖口(カフ)を留めるための装身具で、日本ではカフスボタン、カフスとも称されます。

カフリンクスの歴史は19世紀ごろに始まったとされ、金や銀のボタンを金属製の鎖でつないだもので留めるようになったのがカフリンクスの起源といわれています。

シャツの袖口をカフリンクスで留めるためには、袖の両端にボタンホールが開いていることが必要です。シングルカフスの内、ボタンがついていないテニスカフスや、フレンチカフスのシャツは、カフリンクスを使用しなければ袖口を留めることができないようになっています。

コンバーチブルカフスと呼ばれるタイプのシャツは、通常のボタンとボタンホールに加えて、ボタンの横にもボタンホールが開けてあり、ボタンまたはカフリンクスのどちらかを使用して袖口を留めることができます。

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明光のカフスは全てが国内で生産されます。

安価で販売されている他社のカフスはバネ部分や可動部分がすぐに壊れてしまい、見た目も美しくありません。
弊社は創業以来一貫して国内生産にこだわり、おかげさまで一流百貨店などから大変好評を頂いております。

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